ヨルシカ – 靴の花火 (Music Video)

ヨルシカ – 靴の花火 (Music Video)


Translation by: EJ/bluepenguin Look, look, I don’t have the words to say anything Because, because I’ve been left open-mouthed Yorushika – Fireworks Beneath My Shoes Lyrics, Composition, Arrangement: n-buna Vocal: Suis Music Video Directed by Second Origami Look, look, Even if I stay silent, words aren’t necessary Because my eyes will speak for me Forgetting is a fruit* that bugs have begun to eat All that remains in my memory is an always-smiling face As I’m flying through the twilight-colored sky, even shooting through the atmosphere, below me, rapidly growing small, is the town where you were Beneath my shoes, flowers bloomed Giant flowers of fire bloomed “I’ll leave behind everything that’s in my heart,” I think** That’s the kind of summer I could see [*] “Kekka” (which means something like “outcome” or “result”) has the character for “fruit” in it and can sometimes be translated as “fruit,” but usually in a more figurative sense, such as “the fruits of your labor,” so to refer to it as something bugs can eat is a bit of a play on words. Look, look, Even if I try to get to know you, it’s ambiguous Because you’re full of pride There’s nothing that can make me feel refreshed But the sky is beautiful again today I’m sure that everything I’ve eaten is a compensation paid to life I’m too late, and now I can’t even become a nighthawk*** Dancing in the dawn-colored sky “What do you wish for?” is such a foolish question I grew up and forgot about it That you’re reflected in my eyes is such a nuisance Flowers were always ringing out beneath me Giant flowers of fire were ringing out “The noise alone makes me cry,” I think** That’s the kind of summer I heard [**] The use of “nante omou” here (as opposed to, say, “to omou” or “tte omou”) adds a note of bitterness or sarcasm, as if the singer is saying “what a dumb way to think ,huh?” [***] This references the Miyazawa Kenji short story “The Nighthawk Star.” Text from the story appears at various points in the music video. Look, look, Even if I fly in the sky, there’s no end to it Because I’ll surely end up searching for you As I’m flying in the twilight-colored sky, breaking free of even the present of this planet, below me, rapidly growing small and then disappearing, is the town where you were In the summer sky, flowers bloomed Giant flowers of fire bloomed “I want to keep crying forever,” I think** That’s the kind of summer that vanished

100 thoughts on “ヨルシカ – 靴の花火 (Music Video)

  1. うわー!
    私が学校行ってる間に1000万いってまうな😭しかもクラブあるし😭
    (わいの学校テスト期間じゃない)
    帰ってきたら1001万になってたら泣くw
    丁度のところをスクショしたいの!

  2. 今年もこの時期がやってきましたね。
    僕は靴の花火を聴きながら夏の夕焼けを見るのが好きです。神曲をありがとうございます

  3. 靴の花火が投稿されてから、フルアルバムまで発売され2年が立ち、5月の癖に2019年はもう夏の暑さに包まれていてまたこの曲が聞きたいと戻ってきました。
    2年前の夏のこの日を鮮明に覚えてます。
    新しいボカロの新曲かと思い、通知もろくに無かったので「ドッキリか?なんだ?」とワクワクしながら曲を再生しました。
    テレリ、テレリ、と優しいギターの音が聞こえてナブナさんの曲だ〜と感じている時にねぇ、ねぇ、と優しい女の人の声が聞こえた時は、驚きを隠せませんでした。
    変な話ですが「人間の声がする…!」と思いました。
    それでもなお素晴らしく心を擽り揺さぶるナブナさんの曲やよだかの星などネタの多い曲に呆気にとられあっという間に終わってしまった約5分。
    その後にTwitterやツイキャスでナブナさんは機械音以外でも表現したいものがあったと言ってヨルシカが正式をスタートしました。
    この時のポカンとただ漠然と「かっこいい」と思った感覚を今もしっかり覚えてます。
    また夏が来るんだなぁ今年も、と初夏でも無いのに感じます。
    もう今回で3回目の夏。エルマさんはどんな返事をなさるのでしょうか。楽しみでなりません。

  4. 顔が見えないことで下手に賛否両論が出来ないの凄くいいと思う(圧倒的に足りない語彙力)

  5. n-bunaさんは、いつも?物語?を入れてMVを作ってくれるから飽きません!普通のでも飽きませんが‪w(今回はよだかの星という物語でした)

  6. こんな時にこんな時に言うことじゃないかもだけど
    この茶色い靴(?)って履いてると足痛くなるよね

  7. suisさんAメロからサビへの緩急の付け方めっちゃうまい
    ほんとに一般人だったのか疑うレベル笑笑

  8. ねぇ ねぇ
    네에, 네에
    있잖아, 있잖아

    何か言おうにも言葉足らずだ
    나니카이오오니모코토바타라즈다
    뭔가 말하려고 해도 말이 충분하지 않아

    空いた口が塞がらないから から
    아이타쿠치가후사가라나이카라 카라
    열린 입이 닫히질 않으니까, 않으니까

    ねぇ ねぇ
    네에, 네에
    있잖아, 있잖아

    黙りこくっても言葉要らずだ
    다마리코쿳테모코토바이라즈다
    잠자코 있으려 해도 말이 필요없어

    目って物を言うから
    멧테모노오이우카라
    눈은 많은 것을 얘기해 주니까

    忘れていくことは
    와스레테이쿠코토와
    잊혀지고 있는 건

    虫が食べ始めた結果だ
    무시가타베하지메타켓카다
    벌레가 갉아먹기 시작한 결과야

    想い出の中じゃ
    오모이데노나카쟈
    추억 속에선

    いつも笑ってる顔なだけ
    이쯔모와랏테루카오나다케
    언제나 웃고 있는 표정일 뿐

    夕暮れた色 空を飛んで
    유우구레타이로소라오톤데
    노을로 물든 하늘을 날아서

    よだかは、実にみにくい鳥です。
    쏙독새는, 정말로 못생긴 새입니다.

    このまま大気さえ飛び出して
    코노마마타이키사에토비다시테
    이대로 대기마저 뛰쳐나가서

    ほかの鳥は、もう、よだかの顔を見ただけども、
    다른 새들은, 쏙독새의 얼굴을 본 것 만으로도,

    真下、次第に小さくなってくのは
    마시타, 시다이니치이사쿠낫테쿠노와
    발밑에, 차례로 작아지고 있는 건

    いやになってしまうという工合でした。
    싫어하게 될 정도였습니다.

    君の居た街だ
    키미노이타마찌다
    네가 살던 마을이야

    靴の先に花が咲いた
    쿠쯔노시타니하나가사이타
    구두 앞에 꽃이 피었어

    大きな火の花が咲いた
    오오키나히노하나가사이타
    커다란 불꽃이 피었어

    夜だかは大声を上げて泣き出しました。
    쏙독새는 큰 소리로 울음을 터뜨렸습니다.

    心ごと残して征こう、
    코코로고토노코시테이코오,
    마음 통째로 남겨두고 가자,

    だなんて憶う
    다난테오모우
    그렇게 생각해

    そんな夏が見えた
    손나나쯔가미에타
    그런 여름이 보였어

    ねぇ ねぇ
    네에 네에
    있잖아, 있잖아

    君を知ろうにもどっちつかずだ
    키미오시로오니모돗치쯔카즈다
    너를 알려고 해도 애매모호해

    きっと鼻に掛けるから
    킷토하나니카케루카라
    분명 자랑하려 할 테니까

    清々することなんて
    세이세이스루코토난테
    상쾌해질 일 같은 건

    何にもないけど
    난니모나이케도
    아무것도 없지만

    今日も空が綺麗だなぁ
    쿄오모소라가키레이다나아
    오늘도 하늘이 예쁘네

    僕の食べた物
    보쿠노타베타모노
    내가 먹은 것들은

    全てがきっと生への対価だ
    스베테가킷토세이에노타이카다
    전부 다 분명 삶에 대한 대가야

    今更な僕は
    이마사라나보쿠와
    이제와서야 나는

    ヨダカにさえもなれやしない
    요다카니사에모나레야시나이
    쏙독새 조차도 될 수 없어

    朝焼けた色 空を舞って
    아사야케타이로소라오맛테
    아침노을로 물든 하늘에서 춤추며

    いや、いつまで居てもおんなじだ。
    아니, 언제까지고 있어봤자 똑같아.

    何を願うかなんて愚問だ
    나니오네가우카난테구몬다
    바라는 게 뭔지 묻는 건 우문이야

    さよなら。もうあわないよ。さよなら。
    안녕. 이제 만나러 오지 않아. 안녕.

    大人になって忘れていた
    오토나니낫테와스레테이타
    어른이 돼서 잊고 있었던

    君を映す目が邪魔だ
    키미오우쯔스메가쟈마다
    너를 비추는 이 눈이 방해가 돼

    ずっと下で花が鳴った
    즛토시타데하나가낫타
    계속 아래서 꽃이 울었어

    大きな火の花が鳴った
    오오키나히노하나가낫타
    커다란 불꽃이 울었어

    ああ、つらい、つらい。
    아아, 괴로워, 괴로워.

    音だけでも泣いてしまう、
    오토다케데모나이테시마우,
    소리만으로도 울게 돼버려,

    だなんて憶う
    다난테오모우
    그렇게 생각해

    僕は遠くの遠くの空の向こうに行ってしまおう。
    나는 저 멀고 먼 하늘 너머로 가버리자.

    そんな夏を聞いた
    손나나쯔오키이타
    그런 여름을 들었어

    「おほしさん。西の青じろいお星さん。どうか私を貴方のところへ連れてって下さい。灼けて死んでもかまいません。」
    「별님. 서쪽의 새파란 별님. 부디 저를 당신 곁으로 데려가 주세요. 불타서 죽어버린다 해도 상관없어요.」

    よだかはがっかりしてよろよろ落ちて、それから又二へん飛びめぐりました。それから又思い切って北の大態星おおぐまぼしの方へまっすぐ飛びながら叫びました。
    쏙독새는 실망해서 비틀비틀 떨어졌습니다. 그리고 다시 날아올랐습니다. 그리고 다시 마음을 다잡고 북쪽의 대웅성을 향해 똑바로 날아가며 외쳤습니다.

    「北の青いお星さま、あなたの所へどうか私を連れてってください。」
    「북쪽의 파란 별님, 당신 곁으로 부디 저를 데려가 주세요.」

    近くに海がなかったら、氷をうかべたコップの水の中へ飛び込むのが一等だ。
    가까이에 바다가 없다면, 얼음을 띄운 물컵에 뛰어드는 편이 나아.

    「東の白いお星さま、どうか私を貴方のところへ連れてって下さい。やけて死んでもかまいません。」鷹は大風に伝いました。
    「동쪽의 하얀 별님. 부디 저를 당신 곁으로 데려가 주세요. 불타서 죽어버린다 해도 상관없어요.」 쏙독새는 커다란 바람에 전했습니다.

    まっすぐ飛びながら叫びました。
    똑바로 날아가며 외쳤습니다.

    やけて死んでもかまいません。
    불타서 죽어버린다 해도 상관없어요.

    ねぇ ねぇ
    네에 네에
    있잖아, 있잖아

    空を飛ぼうにも終わり知らずだ
    소라오토보오니모오와리시라즈다
    하늘을 날려고 해도 끝이 보이지 않아

    きっと君を探してしまうから から
    킷토키미오사가시테시마우카라 카라
    분명 너를 찾게 되고 말 테니까, 테니까

    よだかは、(中略)高く高く叫びました。
    쏙독새는, (중략) 높게 높게 외쳤습니다.

    その声はまるで鷹でした
    그 목소리는 그야말로 쏙독새였습니다.

    夕暮れた色 空を飛んで
    유우구레타이로소라오톤데
    노을로 물든 하늘을 날아서

    よだかは、まっすくに空へのぼって行きました。
    쏙독새는, 똑바로 하늘을 날아올라갔습니다.

    この星の今さえ抜け出して
    코노호시노이마사에누케다시테
    이 행성의 현재마저 빠져나가서

    真下、次第に小さくて
    마시타, 시다이니치이사쿠테
    발밑에, 차례로 작아져서

    消えたのは君の居た街だ
    키에타노와키미노이타마찌다
    사라진 건 네가 살던 마을이야

    夏の空に花が咲いた
    나츠노소라니하나가사이타
    여름 하늘에 꽃이 피었어

    そうです。これがよだかの最後でした。
    그래요. 이게 쏙독새의 최후였습니다.

    大きな火の花が咲いた
    오오키나히노하나가사이타
    커다란 불꽃이 피었어

    いつまででも泣いていたい、
    이쯔마데데모나이테이타이,
    언제까지고 울고 있고 싶어,

    だなんて憶う
    다난테오모우
    그렇게 생각해

    そんな夏が消えた
    손나나쯔가키에타
    그런 여름이 사라졌어

  9. 😃😅😍😮😥😲😧😢😤😟😭😭😭😓😐😐😍😍😍😍😍😍😍😍😍😍😍😍😍😍😍😍😍😍😍😍😍😍

  10. この人の曲を聴くとなぜか過去に後悔したこととかをハッキリ思い出す。
    個人的には、直接感情に訴えかけるような感じの曲で好きですね。

  11. まだ(?)中2だけど今年の読書感想文に"よだかの星"を書くことにした!
    ビブリオバトルにも!

  12. MVの雰囲気がなんとなく夕方な感じがするから、春先や夏でのよく晴れた日にこの曲を聴くと自分の中で物凄く良いムードになる。
    しかも学校の帰り時間だと丁度夕暮れになるから尚更。

  13. this is so good, and n-buna is effing GREAT! and Suis is doing justice on the song! I fucking love YORUSHIKA! <3

    and I really appreciate the translator notes <3

  14. 夏だから君に晴れ聴きに行ったのにコメ欄いいね稼ぎばっかりで吐きそうになった。
    ヨルシカの良さキッズのせいで半減する…

  15. 言って。と雲と幽霊の世界線か、エルマとエイミーの世界線か、それともどっちとも関係ないのかな?

  16. ねぇ ねぇ
    何か言おうにも言葉足らずだ
    空いた口が塞がらないから から

    ねぇ ねぇ
    黙りこくっても言葉要らずだ
    目って物を言うから

    忘れていくことは虫が食べ始めた結果だ
    想い出の中じゃいつも笑ってる顔なだけ

    夕暮れた色 空を飛んで
    このまま大気さえ飛び出して
    真下、次第に小さくなってくのは
    君の居た街だ

    靴の先に花が咲いた
    大きな火の花が咲いた
    心ごと残して征こう、だなんて憶う

    そんな夏が見えた

    ねぇ ねぇ
    君を知ろうにもどっちつかずだ
    きっと鼻に掛けるから

    清々することなんて何にもないけど
    今日も空が綺麗だなぁ

    僕の食べた物 全てがきっと生への対価だ
    今更な僕はヨダカにさえもなれやしない

    朝焼けた色 空を舞って
    何を願うかなんて愚問だ
    大人になって忘れていた
    君を映す目が邪魔だ

    ずっと下で花が鳴った
    大きな火の花が鳴った
    音だけでも泣いてしまう、だなんて憶う

    そんな夏を聞いた

    ねぇ ねぇ
    空を飛ぼうにも終わり知らずだ
    きっと君を探してしまうから から

    夕暮れた色 空を飛んで
    この星の今さえ抜け出して
    真下、次第に小さくて
    消えたのは君の居た街だ

    夏の空に花が咲いた
    大きな火の花が咲いた
    いつまででも泣いていたい、だなんて憶う

    そんな夏が消えた

  17. これが本当に一番好き。
    弟に教えてもらったんだけど本当にいい。弟ありがとう愛してるぞ。

  18. よだかの星検索して読んで
    この曲聞いたら号泣しました……
    違う視点から聞くとこんなにも変わるんですね……!
    ヨルシカさん大好きです!

  19. nee nee
    nani ka iou ni mo kotoba tarazu da
    aita kuchi ga fusagara nai kara
    kara

    nee nee
    damari kokutte mo kotoba irazu da
    me tte mono o iu kara

    wasureteiku koto wa
    mushi ga tabehajimeta kekka da
    omoide no naka ja
    itsumo waratteru kao na dake

    yuugureta iro sora o tonde
    kono mama taiki sae tobidashite
    mashita shidai ni chiisaku natteku no wa
    kimi no ita machi da

    kutsu no saki ni hana ga saita
    ooki na hi no hana ga saita
    kokoro goto nokoshite ikou,
    da nante omou

    sonna natsu ga mieta

    nee nee
    kimi o shirou ni mo docchi tsukazu da
    kitto hana ni kakeru kara

    seisei suru koto nante nanni mo nai kedo
    kyou mo sora ga kirei da naa

    boku no tabeta mono
    subete ga kitto sei e no taika da
    imasara na boku wa
    yodaka ni sae mo nare ya shinai

    asa yaketa iro sora o matte
    nani o negau ka nante gumon da
    otona ni natte wasureteita
    kimi o utsusu me ga jama da

    zutto shita de hana ga natta
    ooki na hi no hana ga natta
    oto dake demo naite shimau,
    da nante omou

    sonna natsu o kiita

    nee nee
    sora o tobou ni mo owari shirazu da
    kitto kimi o sagashite shimau kara
    kara

    yuugureta iro sora o tonde
    kono hoshi no ima sae nukedashite
    mashita shidai ni chiisakute
    kieta no wa kimi no ita machi da

    natsu no sora ni hana ga saita
    ooki na hi no hana ga saita
    itsu made demo naite itai,
    da nante omou

    sonna natsu ga kieta

  20. なんかずっとMV見てなかったからかもしれないけど、変わった?
    ラスサビ手前

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